暑気払い 案内

暑気払いの案内

暑気払いの案内を書かなくちゃ!そんな夏が今年もやってきます。季節事のイベントの好きな日本人ですが、忘年会や新年会ほどポピュラーではない暑気払い。いったいどんな案内状を書いたらよいのでしょうか?

暑気払いの案内はきちんとした挨拶文ではないからでしょうか、案内の例文・サンプルなどをあまり見かけません。なので参考にするにも、元ネタが無くて困ってしまいます。

私も何度かに暑気払いの集まりで幹事を仰せつかっていますが、初めて幹事を務めるときには、案内状の文面にはしばし悩んだことを思い出しました。

暑気払いとはどんなもの?

案内状を書く前に、暑気払いとはどんなものか調べてみましょう。日本ではサラリーマンが夏場開く宴会のことを「暑気払い」とするのがポピュラーな使い方?ではなくて、そもそも夏の暑さに負けぬよう、薬・酒のたぐいを飲んで養生するのが暑気払いの由来だそう。

そこのアナタ、暑気払いってイコール宴会ってことじゃなさそうですよ(^^;)b

▼(暑気払い(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

暑気払い(しょきばらい)とは、夏に行われる宴会、飲み会である。「暑さをうち払う」という名目で行われる

暑気払いの案内・例文

暑気払いの案内は先述の通り、あらたまった挨拶文でなくてもOKです。また、ビジネス文でもありませんので、好きなように書いてもかまいません。「暑気払いの案内です」とか「暑いから暑気払いを催します」といった程度の文章でも事足ります。

もちろん、全文に夏のイメージを散らした暑気払いの案内だったら、それは粋なお知らせ文ですが、よほど筆達者な人でもないかぎり、難しいかも知れません。

暑気払いのような催しは、礼儀よりも、内容の方が重要です。暑気払いの案内そのものに気を遣うよりも、参加者が楽しく涼しげな一時を過ごすことができるよう、場所選びに注力するのが良いと思います。

巷ではどんな所やどんな料理で暑気払いをするのでしょうか?ちょっと調べてみました。幹事の方は参考にしてみてください。

どうやら、飲み会系、グルメ系、日本情緒系の三つに分かれるようです。予算が許せば、屋形船で花火見物を兼ねて暑気払いなどというのも贅沢でよいかなと思います。

暑気払いの案内はいつまでに?メニュー

暑気払いの案内はいつまでに?リンク